#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

【読書感想#8】『超一流、二流、三流の休み方』休日に仕事モードをオフにしてはいけなかった!私は三流でした…

超一流、二流、三流の休み方

超一流、二流、三流の休み方

『超一流、二流、三流の休み方』のレビューです。

著者:新井直之
出版社:あさ出版
発売日:2018年9月14日
価格(税抜):1,300円
読み終わるまで;1時間30分

休みを見直せば人生が変わる!?

休日、午前中はたっぷり寝て、夜はお酒を飲んで美味しいものも食べる。
心身ともにリフレッシュ。

それなのに、休日明けは体も怠いし集中力がない。
仕事も溜まってるし、こんなんだったら休むんじゃなかった…

みなさんも、こんな経験したことありますよね?

もちろん私も、みなさんと同じ。

休日を取ることで仕事に支障がでるのは嫌なので、
ここ数年は、ほとんど休みを取らずに仕事をしています。

この習慣をなんとか改善できないものか…

そう思って、この本を購入しました。

この本のサブタイトル「休みを見直せば人生が変わる!」です。

期待を膨らませながら、読み進めました。

超一流は、仕事モードを完全オフにしない

本書は、執事をしている著者が見てきた、大富豪と呼ばれるような人を「超一流」と称し、そんな「超一流」の休み方を紹介しています。

超一流は、仕事モードを完全オフにせず、仕事の下準備を行います

という一節を読んで、ハッとしました。

私は今まで、『休日は仕事モードをオフにしなければならない』と思い込んでいました。

でも、超一流は、仕事モードを保つ努力をしていたんです。

F1レースでたとえれば、ピットインをしている状態。

ピットアウトしたときに全力で仕事をできるように、仕事の下準備をしているわけです。

休日のたびに仕事モードをオフにして、一日中ダラダラと過ごしていた私は三流でした。

気晴らしは、達成感さえあればいい

この本では、超一流の休日の取り方や考え方が、46種類も紹介されています。

納得できるものから浮世離れしたものまで色々ありますが、
46種類もあれば、私が取り組んでいる休日の取り方も、いくつか載ってました。

やったー! 超一流と一緒だ!

自己肯定感が刺激されたこともあって、一気に読むことができました


いくつか紹介します。

構成は、お題に対して、三流、二流、超一流の3つ答えがあります。
欽ドン!の良い子 悪い子 普通の子みたいですね。

休暇の取り方
三流 カレンダー通りに休む
二流 仕事の進歩に合わせて休む
超一流 自分が休みたい日に休み

仕事の効率化
三流 結果的に余計な仕事を増やす
二流 朝早く出勤して仕事を減らす
超一流 どんどん他人に仕事を振る

ホッと一息
三流 自販機の缶コーヒー
二流 スタバのコーヒー
超一流 5000円のコーヒー

子ども
三流 傍観者として見守る
二流 我慢して遊んであげる
超一流 手加減せずに全力で遊ぶ


46種類のなかで、私が最も取り入れたいと思ったのはコレです

気晴らし
三流 つねに挑戦したい
二流 できれば実益を求めたい
超一流 達成感さえあればいい

この読書感想文やブログは、気晴らしに始めたんですが、気がつけば実益を求めたくなってます。

アクセス数やイイネの数も気になります。

完全に二流ですね。

早く『超一流』になって、達成感だけを求められるようになりたいです。

その結果、長続きできて上達するのかなと思います。

働きすぎで休み下手な日本人の為のハンドブック


この本で紹介されている考え方、テクニックは、先日読んだ『完訳 7つの習慣』との類似点がとても多かったです。

超一流だから、7つの習慣と同じ考えになるのか。

7つの週間と同じ考えだから、超一流になれたのか。

鶏と卵ではないですが、どちらにしろ『7つの習慣』を読んだことのある人には、とても理解しやすく、取り入れやすい内容だと思います。

働き方改革を推奨するいまの世の中で、本当に必要なのは正しい休み方

この本は、働きすぎで休み下手と称される日本人にとって、良いハンドブックになると思います。


*私の書いたメモです
紙がクルンとなってたのでペンでおさえてます


超一流、二流、三流の休み方

超一流、二流、三流の休み方