#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

[娘3歳]GAPのサングラスとアンパンマンのギターで放ったロックな一言

こんばんは、けつあきらです。

今回は、娘へのお話です。



GAPのサングラスとアンパンマンのギターで放ったロックな一言を覚えてる?

3歳になったばかりのキミのお話。

家族3人での夕食の後、お風呂も歯磨きも終わって、19時のおやすみの時間まで、少し小さくなってきたパジャマを着てくつろぐキミ。

「お父さん! これ持っていっていい?」

キミが手に持っているのは、洗面台で手洗いをするときに使ってるマイメロディの踏み台。

高いところの何かを取るのかな?
まぁ、見てれば平気か。

「いいよ」と答えるとキミはニコニコしながら、少し重そうにマイメロデイの踏み台をリビングに敷いたピンクのじゅうたんの上に持ってきた。

次にキミは、持ってきた踏み台を使わずに、手が届くところにあるGAPで買ったサングラスをとりだしたんだ。

「あれ? 踏み台は使わないの?」と声をかけても無視。

キミは、完全に自分の世界に入り込んでいた。


サングラスをかけたキミは、またもや踏み台を使わず、オモチャ箱からサンタに貰ったアンパンマンのギターをとりだす。

少し小さくなってきたパジャマを着て、大きめなGAPのサングラスをかけ、アンパンマンのギターを持つキミ。

そんな格好でじゅうたんに戻ってきて、踏み台に足をかけて、おもむろにギターを弾きはじめた。

オモチャなので音はほとんど出てない。

「すごいね。上手!上手!」と声をかけると、


「みないで!」


ロックな一言を言い放って、3歳のキミは母親のもとに去っていった。

踏み台とサングラス、アンパンマンのギターの全てを置きっ放しにして。