#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

やってのける SUCCEED 自分の目標達成だけじゃなく子育てや部下のマネジメントにも大いに活用できる[読書感想#35]

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~


やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~」の読書感想です。


メンタリストDaiGoが推薦する本。


DaiGoさん曰く、「自分をコントロールする力」が桁外れにあがる。らしいです。


ダイエットや英語の勉強など「やってのけたい」と思っていることはいろいろあります。


やってのけられる人になる気づきを得られればいいなと思って読んでみました。


読了までは3時間くらいでした。



本書のテーマは「目標の達成」


最適な目標を設定する方法が複数紹介されていて、本書を読むと、達成したいことに対して一番効果的な方法を選んで目標を設定できるようになります。


例えば、アプローチには抽象的なタイプ「なぜ」と具体的なタイプ「何」がある。

「なぜ」で考えるとやる気が出る。
①アイスを食べない→②ダイエットのため

「何」で考えると難しい行動ができる。
①英語のリスニング力をあげる→②英語でアニメやドラマをみる

この2つのアプロートから適切な方法を選んだ方が、目標達成に近づく。

そんな感じです。

わたしの最も気づきになったこと


自分自身の目的の達成方法ではなくて、フィードバック(ネガティブを含む)の6つのポイント科学的に正しい「ほめ方」五つの原則という、他者を目標の達成に導く2つの方法でした。

フィードバック(ネガティブを含む)の6つのポイント

  1. 話すときは誠実に
  2. 前向きかつ現実的に
  3. ほめとときは誠実に
  4. 才能ではなく行動をほめる
  5. 他者と比較しない
  6. ほめられることを目的にさせない

科学的に正しい「ほめ方」五つの鉄則

  1. 賞賛の言葉は「本心からのもの」であること
  2. 相手がコントロールできる行動を重視する
  3. 人と比較しない
  4. 自律性の感覚を損ねない
  5. 達成可能な基準と期待を伝える


この2つの技術は、仕事なら部下に使えますし、家庭なら子育てに活用できると思います。


この2つだけでなく、自分自身の目標の達成方法として本書で学んだことも、相手への現実的なフィードバックを与えるときや、ほめ方るときに使うことで、より上手にできるようになると思います。

目標を作ってみた


「何」で考えるタイプのアプローチを活用して、目標を作ってみました。


目標

子育てで活用するために、フィードバックの6つのポイントと、ほめ方の五つの鉄則を身に付けたい


「何」をするか

・毎日使ってるノートに。内容を書き写す

・書き写した内容を、毎朝読み直す

・著者のほかの本を読んでみる

3ヶ月後にはどうなっているか


フィードバックの6つのポイントと、ほめ方の五つの鉄則を暗唱できるようになって、子育てで活用していたい。

読書感想のまとめ


訳者あとがきで、このように書かれていました。

「こうすれば誰でも必ず簡単に目標を達成できる」などと事実でないことを主張したり、「何が何でも目標を達成しなければならない」と読者を煽ったりもしない。

減量や禁煙などの一般的な目標はもちろん、日常生活での小さな行動の変化や、「幸福感や充実感を味わう時間を多く過ごす」「大切な人と良好な人間関係を築く」といった大きく価値のある目標までさまざまな局面で活用できます


まさしく、この通りの内容だと思います。


いろいろな場面やケース、自分自身でなく子育てでも活用したいと思います。


やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~


追伸

ツイッター(@ketsuakira)でも読書感想をつぶやいています。

ご覧いただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。