#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

Action Reading 5年後にどうなっていたいか考え問題意識を持って本を読もう[読書感想#33]

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える


アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"」の読書感想です。






本を読んだ目的・ねらい


本の表紙に書いてあった「1日30分でも自分を変える“行動読書”」


そして、本の説明には、「1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、ステップアップにつながるアクションの起こし方も充実」と書いてありました。


私はこの記事のような読書感想をブログに書いているので、参考になることが多いだろうと思って、読んでみることにしました。


本を読んで気づきになったこと


本書で提案されているのは、「受け身」から「攻め」の読書スタイルに変える。一定水準までは本を読み、それを超えた後は「行動」に繋げていこう。ということでした。


わたしの気づきになった6つを紹介


本を読む優先順位を上げる


読書の優先順位を上げると「好循環」が始まる

  1. 意識して読書などで仕込みをしておく
  2. 結果として、仕事上で、できなかったことができるようになる
  3. その結果、前には与えられなかったチャンスが生まれる
  4. 自身ができて人に積極的に相談することが増え、視野が確実に広がっている
  5. その結果、前より仕事ができるようになり、読書もさらに役立つ


チェレンジシートを書く


・本を読んだ目的、ねらい

・本を読んで良かったこと、感じたこと

・自分は今から何をするか

・3ヶ月後には何をするか


本を読むとき、読んだ後、この4つの項目を記入したシートを作る。

週1回、日時を決めてふりかえる。

3〜4ヶ月後に「3ヶ月後には何をするか」の評価をする。



メモを書く


・頭に浮ぶまま書く

・あえて何も見ずに書く

・1分くらいで書く

・メモのタイトルは思いつく順



なぜこの本を手に取ったのか考えながら読む


・目的意識を持って本を読むと、内容が頭に入りやすくて集中して読める。

・「ベストセラーだから」は良くない。ロングセラーがオススメ。

・五年後にどうなっていたいかを考えて本を探す



本にラインを引く


・「なるほど」「うまい表現」「他では見ない洞察力や知恵」の3つが基準



30代になるまで300冊、それ以降は一年50冊読めばいい


・毎月10冊、これまでに1000冊以上の人は、費用対効果が限界。アウトプットやほかの情報源(ネットとか)を取り入れた方がいい。



これ以外には、


・1冊に集中して読む。買ったらすぐ読む。


・Facebookでの読書グループの作り方の説明。


・読んだら出来るだけ人に話す


・ブログの書き方。(タイトルを決め、4〜6項目の小見出しを決め、できるだけ短時間で書く。タイトルは、その本で一番印象に残ったことを入れておく)


・講演できるようになる方法


・気に入った著者の本は全部読む。


などがありました。


わたしがしようと思うこと


前回の読書感想後に購入したモレスキンのノートに、チャレンジシートの考え方を取り入れてメモをとる。


今まで書いていた読書感想は、本書のチャレンジシートと似ているので、今後は、本書で紹介されていたブログの書き方とチャレンジシートを組み合わせて、読書感想の記事を書く。


本書では30歳までに300冊。それ以降は1年50冊を進めています。ということは、40歳の私はこれまでに800冊は読んでいる必要があります。全く足りてないので、今のペースで読と読書感想を書こうと思う。


五年後にどうなっていたいかを考えて本を選ぶ。
時間・金銭的にゆとりのある生活が送れるようになる。具体的には、ディズニーのホテルミラコスタのスィートルームに気負いなく泊まれるようなれるくらい。
それに近づくような本を選ぶ。


3ヶ月後にしようと思うこと


この読書感想で#33なので、3ヶ月後には#90まで書く。


読書感想のまとめ


できる人ほど自分の時間をコントロールし、目的を十分に考えた読書、「攻めの読書」をしている。


自分で判断し、時間を割り当てて、捻出し、自分に役立つ読書をする。


暇つぶしの読書、行き当たりばたりの読書。すなわち「受け身の読書」はやめよう。


これが本書で伝えていることでした。


本を読むのは良いことだから、なんでもいいから読んでみよう。と思って購入した本って進まないことが多いし、読書感想も「何を書いていいかわからずに困る」と感じることがありました。


逆に、この本を読めば自分の改善に繋がるかも?なんて気持ちで購入した本は、一気に読めるし、読書感想もスラスラを書けます。


そんなスラスラと短時間で書いた読書感想のほうが、長時間かけて難産だったものよりも、アクセスやブックマークの数が多いんですよね。


これからは、五年後にどうなっていたいかを考えて、それに合うような本を読みたいと思います。



「読書」を習慣化したい。「読書」を自分の成長に繋げたい。そう思っている人にはオススメです



アクション リーディング 1日30分でも自分を変える

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"



追伸

ツイッター(@ketsuakira)でも読書感想をつぶやいています。

ご覧いただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。