#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

【読書感想#10】ゆうこす『共感SNS』初心者からインフルエンサーまで全ての人に役立つ一冊

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』のレビューです。

著者:ゆうこす
出版社:幻冬舎
発売日:2019年5月31日
価格(税抜):1,512円
読み終わるまで;1時間30分

ゆうこすって誰?


「ゆうこすって誰?」

アラフォーおじさんの素直な感想です。

この本を手に取るまで、ゆうこすを知りませんでした。


本の帯に書かれていた堀江貴文さんのコメント

「ゆうこすは ただのインフルエンサーじゃない。次世代の起業家だ!」

最近、ツイッターとブログを始めたばかりで、インフルエンサーに興味を持っていたこともあって、気になったので読んでみました。

読む前は「若い人に人気あるんでしょ? 内容薄そう」なんて思ってましたが、そんなことはありませんでした。

共感できること多く、SNSで使えるテクニックや考えた方がたくさんありました。


今回はKindle版で読みましたが、重要な部分は、文字サイズが大きくなったり色が赤になっていたりしていました。

語りかけてくるような文体で、写真もたくさん使われていてるので、読みやすかったです。

彼女の親しみやすさが伝わってくるようでした。

ワクワクできることをする!

『自分がワクワクすることじゃなければ、発信しても意味がないし継続できない。今なら、はっきりとそう断言できます。SNSは、発信する人の熱量がそのままフォロワーに伝わってしまう場所だからです。中途半端なモチベーションで発信していては、発信力も影響力もつけることはできないのです。』

『心からワクワクできるものとは、お金がもらえなくても、やりたいと思えるもの。反応があまりなくても続けられるもの。そういうものだと思います。』

この「ワクワクできることをする!」という考えが、この本の基礎にあります。

この考えかたはとても共感できたし、これからブログやツイッターを続けていく上での方向性が見えた気がしました。


そして、本を読み終えたあと「ゆうこすも色々考えて頑張ってるんだな。自分も頑張ってみよう!」というポジティブな気持ちになりました。

本を読むまで、ゆうこすの存在を知らなかったおじさんが、本を読み終えた頃には共感してファンになっていました。

ゆうこすの熱量は凄い!

SNSを全ての人に役に立つテクニック満載


SNS初心者向け(プロフィールの作り方や目標の設定)

SNS中級者向け(フォロワーを増やす方法)

上級者向け(ファンを増やす方法)

インフルエンサー向け(収益化する方法)

ゆうこすの目標(プロデューサー)

本書は、こんな流れで進んでいきます。


私はSNS初心者なので、「アカウント名の決めた方」「プロフィールの重要性」などプロフィールの作り方と、「マンガの主人公のようにストーリーを考えて、最終回に向けて目標を立てる」といった自分自身のブランディングや目標の設定。がとても参考になりました。

そして、中級者からインフルエンサー向けの方法、そして、ゆうこすの目標を読んで、今後、取り組んでいくことや方向性もわかりました。


ゆうこすは、ツイッター、インスタグラム、YouTube、ブログ、さまざまなSNSを上手に使い分けています。

この本でもSNSについて偏ってた説明はされていないので、どのSNSを利用している人でも参考にできると思います。

娘には、ゆうこすのような共感力を身につけてほしい


ここ数年、リアルな人の繋がりよりも、ネットでの繋がりの方が広く深く重要になっています。

家族や近所、職場の知り合いよりも、SNS上の知り合いの方が相談しやすいし、口コミも信用できる。そんな時代ですよね。

今後、その傾向はますます強くなるはずです。


私には3歳の娘がいます。

数年後、娘がSNSに取り組む時期は必ず来ます。

その時期が来たら、ゆうこすの本を読ませたいですね。

そして、ゆうこすのような共感力を身につけてほしいです。

気になっている人は、お早めに!


日進月歩のSNSの世界です。

この本で紹介されているテクニックや情報は、あっという間に古くなると思います。

気になっている人は、早めに読むのがオススメです。



*私の書いたメモです


共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る