#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

二日連続でパン作りに失敗!イップスか!?

二日連続でホームベーカリーでのパン作りに失敗しました!

昨日はドライイーストを入れ忘れ、パンのようなナニカを生み出し、3歳の娘から恩情をいただきました。

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二度と同じ失敗は繰り返さない!と、意気込んで挑んだ今日。

朝起きて、ホームベーカリーのフタを開いたら、普段よりも膨らんでいない。

香ばしい香りもない…

台所のシンクをみると、普段なら放置して妻に洗ってもらっている使用済みのバターナイフがありません。

そうですバターを入れ忘れました。


パンが熱いうちに、お尻の部分からバターをねじ込もうか? という考えも頭をよぎりましたが、まずはスマホで「パン + バターを入れ忘れた」で検索してみることに。

検索の結果、Yahoo!知恵袋で「フランスパンのような食感になるが、食べられる。」とのベストアンサーを読んで、落ち着きを取り戻しました。


あとは、娘への対応です。

娘は、焼きたてのパンに、バターやマーガリン、ジャムなどを付けずに、そのまま食べるのが好き。

というか、それ以外は食べません。

でも、3歳の娘にはフランスパンは硬すぎて、そのままでは食べられないかもしれない。

食卓でぐずり出したら大変なので、朝食になる前に、それを伝えておかなければなりません。


寝室から妻と娘の話し声がするのを見計らって、元気に挨拶をしながらドアを開けてすぐ、バターを入れ忘れたことを説明しました。

笑顔で受け入れてくれた娘に一安心して、朝食へ。

切ってみると、フランスパンよりも柔らかい「風味のない少し硬いパン」で、娘も「失敗したから皮が硬いんだよ」と妻に説明しながら食べてくれました。



柔らかくなったのは、パン生地に練り込まれたクルミの油の影響かもしれません。

クルミに助けられました。


ドライイーストに続いてバターの入れ忘れたのはイップスかも…なんて考えながら、先ほどレーズン入りパンの素材をホームベーカリーにセットし終えました。

明日の朝、おいしく焼きあがっていることを願いながら、寝ようと思います。