#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

障がい者 自立支援施設が販売するパンのコスパが良いと3つの理由

こんにちは。#毎日小さな改善を のけつあきらです。

突然ですが、あなたに質問!

「あなたは障がい者 自立支援施設が販売するパンを買ったことがありますか?」

「買ったことがない」と答えた あなたにさらに質問です。

「あなたは障がい者 自立支援施設が販売するパンを買ってみようと思ったことがありますか?」




コスパが良いと感じるのはどんなとき?


それは「その商品によって得た幸せに対して、かかった費用が適正だったとき」です。

私も勘違いしていたんですが、コストパフォーマスを意識することは、節約や倹約、ケチとは違います。

もちろん、コストパフォーマスの基準は「価格が高いか安いか」だけではありません。

ウィキペディアのコストパフォーマンスの説明です

コストパフォーマンス(英語: cost performance)とは、あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い。コスパやCPと略されることもあるほか、費用対効果や対費用効果ともいう[1][2]。

建設コンサルタントや官公庁での会議や打ち合わせでは費用便益比、もしくはB/C(ビーバイシー、benefit by cost の略)とも呼ばれる。

数値を算出する場合は、効果を費用で割る。すなわち、費用が安く、効果が高いほど、コストパフォーマンスが高い。

コストパフォーマンス - Wikipedia

私たちにとって、パフォーマンスが良いというのは、その商品やサービスによって、「いかに幸せになれるのか?」だと思います。

かかった費用や時間(コスト)に対して、どれくらいの幸せになれるのか(パフォーマンス)?
その対比が適正であるほど、その商品やサービスのコストパフォーマンスが良いと感じるのだと思います。

簡単に言うと「その商品によって得た幸せに対して、かかった費用が適正だったとき」です。


私は週2回、障がい者 自立支援施設からパンを購入しています。

1回500円前後を購入しているので週1000円。月だと4000円〜4500円にです。

菓子パンや惣菜パンで100円から150円。少し大きいクルミパンやデニッシュで250〜270円くらいです。

ある日の購入分でこんな感じです。

  • チーズハムパン 130円
  • 北海道十勝あんぱん 100円
  • ゴールドデニッシュ 270円

合計 500円

味はコンビニのパンと大差はありませんが、全体的に少し小ぶりです。
決して安くは感じません。


ではなぜ、障がい者 自立支援施設のパンに対してコストパフォーマンスが良いと感じるのか?

言い換えると、障がい者 自立支援施設のパンを月に4000円分買うことで幸せに感じるのか?
ということになります。

その理由を3つの説明します。

障がい者 自立支援施設のパンを買うことで幸せに感じる3つの理由

コンビニにいく必要がなくなった

私にとって幸せを感じるのは、コンビニで悩む時間がなくなったことです。

自立支援施設にパンを購入する以前は、毎朝コンビニに寄って、昼食用のパン、飲み物、お菓子などを買っていました。

コンビニに入り、陳列されているパンやおにぎり、お弁当の中から、これと思った商品を手にとって値段を確認。飲み物やお菓子も買うか考える。
商品をカゴに入れたら、どのレジで会計するかを選ぶ。

毎朝この10分超の作業を繰り返すのは、私にとって苦痛でした。

事前に障がい者 自立支援施設からパンを購入しておくことで、その負担はほとんどなくなりました。

あったとしても、朝の選択は、3種類くらいのパンの中から持っていくパンを選ぶだけです。
1分もかかりません。

飲み物を買うだけにコンビニに寄るのは面倒なので、飲み物は自宅から水筒でもっていくことにもしましたので、飲み物で悩むことも無くなりました。
コンビニに寄らないので、お菓子も買わなくなりました…

朝から無駄な選択をしなくていいのは、私にとってとても幸せなことで、とてもコスパがよく感じるのです。

これが、コスパが良い理由の1つ目「コンビニに行く必要がなくなった」です。

ただこれは、普段からスーパーマーケットでパンを購入しておいたり、お弁当やおにぎりを自宅から持参しても同じです。
障がい者 自立支援施設だからという理由ではありません。

次の2つが本当に伝えたかった理由です。

自立支援施設への応援をすることで幸せを感じる

先ほども書きましたが、
かかった費用や時間(コスト)に対して、どれくらいの幸せになれるのか(パフォーマンス)?
その対比が適正であるほど、そんな商品やサービスがコストパフォーマンスが良いと感じるのだと思います。

私は社会貢献とは全く無縁な生活を送っていましたが、自立支援施設で働く友人から、施設運営の大変さを聞き、少しでも協力したいと思うようになりました。

そして、障がい者の方々にとってパンが売れることは、社会とつながっていると思える瞬間で、とても嬉しいのだという話もききました。

パンを購入することで、自立支援施設の利用者や職員の助けになり、社会貢献ができている。
このことは私にとって幸せなことです。

パンと幸せの両方を手に入れられることに、コストパフォーマンスをとても高く感じています。

これが2つ目の理由 「自立支援施設への応援をすることで幸せを感じる 」です

いっしょにパンを食べる娘への教育になる

購入するパンの中には2回に1度は娘が大好きなクルミパンを入っています。

朝食のときに、娘はこのパンを美味しいと喜んで食べています。

まだ3歳なので、障がい者自立支援施設について詳しくは教えていません。

しかし今後、娘が成長していく中で、娘にとって良い教育になると思います。

このような教育の機会は、なかなかあるものではありません。

それのきっかけが普段の食卓にあるというのは、とても幸せなことだと思っていますし、コストパフォーマンスが高いと感じています。

これが3つ目の理由 「いっしょにパンを食べる娘への教育になる」です。

コストパフォーマンスは人を幸せにする

「その商品で自分はどれくらい幸せになれるの? それに対して支払う対価は適正なの?」
このように自分へ問いかけをすることが、コストパフォーマンスを改善するときには必要なことだと思います。

この考え方を軸にコストパフォーマンスを見直し、小さな改善をすすめていくと、日常生活がどんどん幸せになっていくと思います。
それは自分だけでなく、サービスや商品を提供する側にも波及していくのかな?なんて考えてます。

終わりに

最初の質問に戻ります。

あなたは障がい者 自立支援施設が販売するパンを買ったことがありますか?
買ったことがない人は、買ってみようと思ったことがありますか?

最初にあなたが思った答えと、今のあなたが思っている答えが違っているなら、私は幸せです。