#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

[eBay輸出のコツ #3]売り上げアップのためのファーストメールの返信への返信

eBayを始めてまもなく13年。eBayのショップ経営だけで生計を立てている、けつあきらです。

 

eBay輸出のコツ#1と#2でファーストメールの重要性について説明しました。

 

www.il-magnifico.com

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#2の最後にも書きましたが、ファーストメールを送った事で沢山の返信がくると、その返信に時間が取られますよね。
 

外国のお客様はフレンドリーなことが多いので、メールも長文になりがちです。


それだけでなく、複数回のやりとりすると友達価格での販売を求められて無駄なトラブルに繋がった。なんてことはeBayをやっていたら誰もが経験していると思います。
そんな事になっては効率が悪いですよね。
 
ということで、今回は、売り上げアップのためのファーストメールの返信への返信の方法。です。


アンドラ公国に向けて品揃えして本当に売り上げアップするの?を期待していた人はごめんなさい。
 

 

売り上げアップのためのファーストメールの返信への返信の方法。


ファーストメールへの返信でお客様が好きなものを教えてくれたとき、売り上げアップする返信の方法は↓のテンプレートのコピペです。(実際は英語です)

 
あなたの好きなものを教えてくれてありがとう!
今後の品揃えの参考にします。
商品を受け取った頃、私のストアを見に来てくれたら嬉しいです。
 

これでOKです。これくらい事務的でいいです。

 

大切なのはファーストメールで得た情報を元に品揃えを増やすことです。返信に時間をかけるなら仕入れや出品をするべきです。

 

熱いお客様の場合


お客様からの返信が熱のこもった長い文章なら、先程のテンプレートだけでは味気ないですよね。


そういう時「私もそれが好きですよ。」と一筆加えるのも良いですが、お客様の油に火を注いでしまい、更に熱い返信が来るようになるかも知れません。


eBayではお客様とフレンドリーになり過ぎると、過剰なサービスを求められたり、手のひらを返してクレームを入れてくるパターンが多いので、これ以上の熱い返信を受け取るのは困りものです。


そこで、私がオススメする一筆は「私の知人が好きだ」です。
知人は、友達でも家族でも良いです。
私は、刑事コロンボにでもなった気持ちで「うちの嫁さんがね。好きなんですよ」と一筆加えてます。
 
あなたが好きなものを話したとき、相手に「嫁さんも好き」と言われたら、悪い気はしないですが、それ以上の話は広がりにくいですよね。
 

具体的な商品を指定されたら


お客様から、具体的な商品の指定をされることも多いですよね。
ヤフオクで出てるコレ。とか、このショップのコレ。といった感じですね。
 
そんな問い合わせに答えて品揃えしても、利益ギリギリ(または赤字…)になるまで買い叩かれたり、購入されないことさえあります。
 

ですので、具体的なリクエストに対しては、こんな感じのテンプレートを使って、きっぱりと断ります。

個人的なリクエストは受け付けていません。
個人的なリクエストはトラブルに繋がることが多いです。
私はお客様とトラブルを持ちたくない。

 


冷たく感じるかもしれませんが、線引きをしっかりすることはeBayで大切だと思います。


まとめ

返信への返信は、2種類のテンプレート(実際は英語です)を使って、効率よく処理する。

 

あなたの好きなものを教えてくれてありがとう!
今後の品揃えの参考にします。
商品を受け取った頃、私のストアを見に来てくれたら嬉しいです。

 

 個人的なリクエストは受け付けていません。
個人的なリクエストはトラブルに繋がることが多いです。
私はお客様とトラブルを持ちたくない。

 

忘れてはいけないのは、目的はファーストメールで得た情報を元に品揃えを増やすことです。

 

お客様が商品を受け取るまでに可能な限り品揃えを豊富にすることで、あなたのショップへの信用が増して、それが今後の売り上げアップに繋がります。
 

忙しいならファーストメールは送らない!


プライベートが忙しくて、ファーストメールの返信や、返信の返信をする時間がないときはどうしたら良いでしょうか?

 

私はプライベートを優先して、ファーストメールは送りません


日本人は自分を犠牲にして、仕事をやり続ける人が多いですよね。
また、全部やるか、全部やらないか。の二択で考える人も多いです。

そんな考え方ではなくて、ファーストメールは時間があるときだけ送る。これで良いと思います。

 

随分と適当だな。と思う人もいるかと思いますが、
せっかくeBayで外国人相手に商売しているんですから、外国人の良いところ「自分や家族が1番!」を私たちも取り入れるべきだと思いますよ。

外国のお客様はそうすることに対して、ほとんどクレームは言いません。それどころか、共感されたり、褒められることすらありますよ。

 

次回は

eBay輸出のコツ#1から#3では、ファーストメールの方法とその返信方法について書きました。

ファーストメールで品揃えが豊富になったら、そのお客様に再びショップを見に来て貰いたいですよね。

ということで次回は、商品を受け取ったお客様をリピーターにする方法の予定です。

 

もしかしたら、アンドラ公国に向けて品揃えして本当に売り上げアップするの?になるかも。

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