#毎日小さな改善を

[毎日小さな改善を]をモットーに、北海道のアラフォー男子が妻と3歳の娘に囲まれながらミラコスタのスイートルーム(一泊50万円)に気負いなく泊まれる人間になるための軌跡です

外国人相手の仕事を12年続けたら娘が隠れミッキーを探して動かなくなった

12年間、外国人相手に自営業をしていますが、日本人を相手にするよりも楽だと感じることが多いです。

 

外国人相手との取引で最も楽だと感じるのは「家族を優先することへの理解がある」ことです。

 

コミュニケーションを取るときは、仕事よりも2歳の娘の子育てを優先している事を伝えていますが、それに対して「子供とあなたの家族が第一にしてください」とか「子供の成長は早い。今を楽しんで!」と好意的な言葉を返してくれる人がほとんどです。

 

娘を理由に仕事が遅れることは殆ど無いですが、仕事中に娘がやって来ても「早く仕事しなきゃ!」などと思わずに相手をしていて、娘ものびのびと育ってくれていると思います。

 

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せっかくディズニーリゾートに来たのに、ミラコスタの絨毯にある隠れミッキー探しに没頭してしまい、何を言っても動かなくなるほどのびのびと育ってしまいました…

 

もちろん、こだわりが強くて面倒くさい人も多いのですが、前職がアニメ系ショップの店長なので、その様な人への対応は慣れていますし、対処方法は万国共通だと感じます。

(もし対応を間違えても、上役から怒られることもないので精神的にとっても楽です。これは自営業の良いところですね)

 

逆に、面倒くさいと思うところはフレンドリー過ぎるところですね。

これについては後で書きたいと思います。